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【コレ注目!】ペットボトルキャップがかわいいキーホルダーに!編集部員が作ってみました
文具のとびら公式Instagramでは、工作クリエーター・まる先生とのコラボレーションで、親子で楽しめる工作アイデアを紹介しています。
今回紹介するのは、いらなくなったペットボトルキャップを使って作る「とろけるカラーキーホルダー」。好きな色のキャップを組み合わせて熱を加えると、色が混ざり合ったマーブル模様のオリジナルパーツに変身します。
色の組み合わせや並べ方によって模様が変わるので、世界にひとつだけのキーホルダーを作ることができます。
まずは動画をご覧ください。
編集部員が作ってみました
今回は、動画を見ながら編集部員も実際に作ってみました。使用した材料はこちら。
・ペットボトルキャップ
・お好みのデコパーツ(シールなど)
・ハサミ
・アイロン
・アイロン台
・クッキングシート
・パンチやキリなど穴を開けるもの
・キーホルダーパーツ(なければ輪ゴムでもOK)
・ハトメ(あれば)
1. ペットボトルキャップを細かく切る
まずは、好きな色のペットボトルキャップをハサミで小さくカットします。

実際に切ってみると、キャップによって硬さにかなり違いがあることに気づきました。炭酸飲料のキャップは硬く、水やお茶のキャップは比較的柔らかかったです。硬いものはハサミで切りにくいため、この工程は大人が行うのが安心かもしれません。
複数の色を組み合わせると、仕上がりがカラフルになります。キャップはなるべく小さく切っておくと、熱が伝わりやすくなります。
2. キャップを並べてアイロンをかける
アイロン台にクッキングシートを敷き、その上にカットしたキャップを好きな形に並べます。色の組み合わせや並べ方を考えながら作るのも楽しいところです。今回は丸型だけでなく、イニシャルやハートの形にも挑戦してみました。
上からもう1枚クッキングシートを重ね、アイロンの熱を加えてキャップをやわらかくします。今回は高温で30秒ほど、じっくりとアイロンを当てました。
キャップが少しずつ溶けて、色同士が混ざり合っていきます。溶かした後、そのまま冷ますと少し反り返ってしまうため、厚い本などを重しにして冷ますと、平らに仕上がりました。
※アイロンを当てる時間や温度は、キャップの種類やアイロンによって異なります。様子を見ながら少しずつ加熱してください。
3. 冷まして好きな形にカット
しっかりと冷ましてからクッキングシートを外し、必要に応じて好きな形にカットします。
色が混ざり合って、絵の具がとろけたようなマーブル模様になりました。同じ色を使っても、キャップの並べ方や混ざり方によって仕上がりが変わるので、どんな模様になるのかも楽しみの一つです。
また、キャップに印刷されていた商品名などの文字や、側面のギザギザといった素材感が残る部分もあり、ペットボトルキャップならではの面白さも感じられました。
4. 穴を開けてデコレーション
キリやパンチなどで穴を開けたら、シールやお好みのパーツでデコレーションします。
今回はハトメを使って穴を補強してみました。イニシャルや好きなモチーフ、好きなキャラクターなどをプラスすれば、さらに自分好みの仕上がりになります。油性マーカーで絵や文字を描いてアレンジするのもよさそうです。

5. キーホルダーパーツを付けて完成!
最後にキーホルダーパーツを取り付ければ完成です。今回はキーホルダーパーツがなかったため、輪ゴムで代用しました。カラフルなマーブル模様がかわいらしく、バッグやポーチなどに付けて楽しめます。

今回は好きな色のキャップを組み合わせて作りましたが、使う色や並べ方、形を変えれば、さまざまなデザインが楽しめそうです。
捨ててしまいがちなペットボトルキャップを、かわいいキーホルダーに変身させられるのもうれしいポイント。親子で好きな色を選んだり、完成したパーツをデコレーションしたりしながら楽しめる工作です。
※ハサミやキリ、アイロンを使用する工程があります。必ず大人の方が作業し、子どもが作る場合は大人が付き添ってください。加熱中・加熱直後のキャップは熱くなっているため、十分に冷ましてから触ってください。


