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【コノ店注目!】「上野文具 レイクタウン店」オープン、学童文具から万年筆までずらり!
文具のとびら編集部
上野文具は、埼玉県越谷市の首都圏最大級ショッピングモール・イオンレイクタウンmori 3F 未来屋書店内に「上野文具 レイクタウン店」を2026年4月24日(金)にオープンした。上野文具は「価値ある文具がみつかる専門店」として、栃木県を中心に埼玉県・群馬県へと出店エリアを拡大してきた。今回、「イオンレイクタウン」で唯一の文具専門店として出店。店舗面積は42坪(バックヤード含む)で、学童文具から趣味文具、高品質筆記具まで、専門店ならではの幅広い品揃えとなっている。
ラミーなど人気ブランドの筆記具が充実、ブームのシールもずらり!
同店は、未来屋書店の中にインショップ形式で出店(レジは同書店と共通)。以前は同書店の文具売り場があった場所で、文具売り場を引き継ぐかたちで出店している。来店客層は平日は主婦層が中心で、近隣に高校があるので夕方になると学生の来店も目立つ。社会人の来店も少なくないので、ファイルなどもよく動くという。土日はファミリー層が中心で、友だち同士で来店する学生の姿も見られるとのこと。また、同ショッピングモールの商圏が広く、埼玉に限らず、千葉や茨城、栃木から来店する人もおり、中にはすでに上野文具を知っている人もいるそうだ。
客層の幅広さに合わせ、取り扱っている商品も、学童文具をはじめ、ファンシー文具、学用品、画材・書道用品、事務用品、レター・カード、手帳、高級筆記具、印章用品など多岐にわたっている。このうち、売り場前面で取り扱い、力を入れているのが万年筆などの高級筆記具。オープン時から非常に好調だという。国内外の有名ブランドの高級筆記具をガラスケースで販売しているほか、人気の「ラミー」を大々的にコーナー展開。さらに、コクヨ「WP」などギフト向けの筆記具も特集している。

また、今大ブームとなっているシールも充実させている。オープン時には、「ボンボンドロップシール」など人気のシールを買い求める人たちで非常に混雑したそうで、深夜0時から並ぶ人もいたほどだという。この取材時にも、シール売り場をチェックしている来店客の姿が何人か見られた。「売れ筋のアイテムをしっかり揃えられるようにしてきたいです」という。

先述のように学生の来店も多いので、やはりシャープペンは売れ筋。「クルトガ」や「オレンズ」が人気で、ステッドラーの製図用シャープの新製品も非常によく動いている。

ノートやペンケースなど、学生によく購入されるアイテムも品揃えを充実させている。ペンケースは、男子に人気のLOONLOONのペンケースのほか、ぬいぐるみタイプも人気。「ぬいぐるみペンケースは女子が買っていくのですよね」と聞いたら、「男子も普通に購入していきます」と髙山亜由美店長が言うのでちょっとビックリした。

学用品は、地域の特性に合った品揃えを心がけているそうで、埼玉県の学校で盛んな高筆書写用のアイテムもしっかり扱っている。三菱鉛筆が埼玉県限定で販売している10Bの「筆鉛筆」も販売しており、よく動いているようだ。

大人向けの商品では、システム手帳の「プロッター」や「トラベラーズノート」関連のアイテムが人気。かつてレイクタウンにあった文具店でこの2つを取り扱っていたので、「リフィルが購入できなくなって困っていたので、買えるようになってよかった」という歓迎の声があったそうだ。

書店の中にある文具店ということで、しおりやブックカバーといった読書まわりのアイテムもしっかり扱っている。また、書店とのコラボコーナーも展開。共通のテーマで書籍と一緒に文具や雑貨を販売しているそうで(現在は「青」をテーマに商品を集積)、1、2カ月のペースでテーマを変えながら展開していきたいという。

上野文具オリジナル商品もコーナー展開して訴求。昨年夏に上野文具が開催した「とちぎ文具博2025」でお披露目したアイテムを並べているそうだ。マッキーやテープのり、いちごのクリップ、ステッカーなどが売れ筋。ちなみに、今年も「とちぎ文具博2026」を2026年8月19日(水)~24日(月)にFKDショッピングモール宇都宮インターパーク店2F大催事場で開催。会場では、インク沼とはんこ沼のイベントも行われる。

売り場前面には催事コーナーも設け、季節に合わせた商品を展開。現在は、サマーシーズンに向けたアイテムを取り揃えている。ローソクやお線香などお盆用品も一足早く並べている。

「これからももうちょっと売り場をメンテナンスしながら、レイクタウンらしさを出していきたいです」と高山店長。今後は、夏休みシーズンなどに店内でイベントもやりたいそうだ。
■所在地:埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1 レイクタウンmori 3F 未来屋書店内
■営業時間:10:00~21:00
客層の幅広さに合わせ、取り扱っている商品も、学童文具をはじめ、ファンシー文具、学用品、画材・書道用品、事務用品、レター・カード、手帳、高級筆記具、印章用品など多岐にわたっている。このうち、売り場前面で取り扱い、力を入れているのが万年筆などの高級筆記具。オープン時から非常に好調だという。国内外の有名ブランドの高級筆記具をガラスケースで販売しているほか、人気の「ラミー」を大々的にコーナー展開。さらに、コクヨ「WP」などギフト向けの筆記具も特集している。

また、今大ブームとなっているシールも充実させている。オープン時には、「ボンボンドロップシール」など人気のシールを買い求める人たちで非常に混雑したそうで、深夜0時から並ぶ人もいたほどだという。この取材時にも、シール売り場をチェックしている来店客の姿が何人か見られた。「売れ筋のアイテムをしっかり揃えられるようにしてきたいです」という。

先述のように学生の来店も多いので、やはりシャープペンは売れ筋。「クルトガ」や「オレンズ」が人気で、ステッドラーの製図用シャープの新製品も非常によく動いている。

ノートやペンケースなど、学生によく購入されるアイテムも品揃えを充実させている。ペンケースは、男子に人気のLOONLOONのペンケースのほか、ぬいぐるみタイプも人気。「ぬいぐるみペンケースは女子が買っていくのですよね」と聞いたら、「男子も普通に購入していきます」と髙山亜由美店長が言うのでちょっとビックリした。

学用品は、地域の特性に合った品揃えを心がけているそうで、埼玉県の学校で盛んな高筆書写用のアイテムもしっかり扱っている。三菱鉛筆が埼玉県限定で販売している10Bの「筆鉛筆」も販売しており、よく動いているようだ。

大人向けの商品では、システム手帳の「プロッター」や「トラベラーズノート」関連のアイテムが人気。かつてレイクタウンにあった文具店でこの2つを取り扱っていたので、「リフィルが購入できなくなって困っていたので、買えるようになってよかった」という歓迎の声があったそうだ。

書店の中にある文具店ということで、しおりやブックカバーといった読書まわりのアイテムもしっかり扱っている。また、書店とのコラボコーナーも展開。共通のテーマで書籍と一緒に文具や雑貨を販売しているそうで(現在は「青」をテーマに商品を集積)、1、2カ月のペースでテーマを変えながら展開していきたいという。

上野文具オリジナル商品もコーナー展開して訴求。昨年夏に上野文具が開催した「とちぎ文具博2025」でお披露目したアイテムを並べているそうだ。マッキーやテープのり、いちごのクリップ、ステッカーなどが売れ筋。ちなみに、今年も「とちぎ文具博2026」を2026年8月19日(水)~24日(月)にFKDショッピングモール宇都宮インターパーク店2F大催事場で開催。会場では、インク沼とはんこ沼のイベントも行われる。

売り場前面には催事コーナーも設け、季節に合わせた商品を展開。現在は、サマーシーズンに向けたアイテムを取り揃えている。ローソクやお線香などお盆用品も一足早く並べている。

「これからももうちょっと売り場をメンテナンスしながら、レイクタウンらしさを出していきたいです」と高山店長。今後は、夏休みシーズンなどに店内でイベントもやりたいそうだ。
■所在地:埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1 レイクタウンmori 3F 未来屋書店内
■営業時間:10:00~21:00


