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【新製品】太口・細口を使い分け!「ippo!」の液体のりなど子ども向け学用品3種
トンボ鉛筆は、学童文具シリーズ「ippo!」から、子どもが使いやすい工夫をした学用品として「ippo!ぬったところが見える 消えいろスティックのり」(税込154円)をリニューアルし、「ippo!ぬり幅えらべる液体のり」(同220円)、「ippo!つなげるキャップ」の新色(4本入、同165円)とともに2026年10月29日に発売する。
子どもの使いやすさを工夫したのりとキャップ
「ippo!ぬったところが見える 消えいろスティックのり」は、スティックのり「消えいろピットS」を学用品として使いやすく工夫したもの。のりは青色で、塗ったところが見えるため、塗りすぎや塗り残しを防ぐことができる。青色は乾くと消える。接着は速く強力で、ノート紙やプリントから厚紙まで接着する。
キャップは、筒状のキャップの一方向に約6mmのでっぱりを付けた「しずく型」キャップ。ここに指をかけて引っぱることで、力の弱い子どもでも開けやすくした。でっぱりは転がり防止にもなる。また、内側のケースに黄色い「お知らせカラー」を施し、黄色い帯が見えなければキャップが閉まっていることがわかるようにした。
「ippo!ぬり幅えらべる液体のり」は、「太」と「細」の2つの塗り口があるツインタイプの液体のり。図工・工作には広く塗ることができる「太口」、小さい紙の貼り付けや細かい工作には線のように塗ることができる「細口」と使い分ける。太口の塗り幅は約6×12mm、細口は直径約2mm幅。「太」の塗り口は柔らかいシリコーンヘッドで、ハケのように紙に密着してまんべんなくのりを塗布する。塗り口に残ったのりが固まっても簡単に取り除くことができる。小さい手で使いやすく、お道具箱に入れやすいように小型・軽量にした。同製品はキッズデザイン賞2026を受賞している。
「ippo!つなげるキャップ」は、10×10mm、長さ48mmの四角柱の鉛筆キャップ。鉛筆を差し込むホールも四角形で、六角軸や丸軸などほとんどの標準的な鉛筆に使うことができ、先端を保護するとともに丸軸鉛筆の転がりを防ぐ。短くなった鉛筆の後部に差して使うこともできる。キャップ先端の約2mmの突起を別のキャップのくぼみにかみ合わせてつなげるスライドジョイント式で、ペンポーチの中で鉛筆がばらつかず、一度に取り出すことができる。素材は半透明のポリプロピレンで、特にクリアカラーは中の鉛筆の先端が見やすい。4本入りで、カラーはブルー系、パープル系、クリアの3色。



