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【新製品】「SAKURA craft_lab」からシリーズ初の天然木を採用したモデル登場
文具のとびら編集部
サクラクレパスは、回転式単色ゲルインキボールペン「SAKURA craft_lab011」(アンボイナ・インドローズウッド:税込2万7,500円、ウォールナット:同2万5,300円)を2026年11月下旬に発売する。
ボディに天然木を採用
新製品は、「SLOW MADE for You ~森が磨き、人が磨く~」をコンセプトで、天然木を採用したボディが特徴。木材は、工房 楔(せつ)がセレクトし、希少な銘木や美しい杢(もく)が入った良質な木材を採用した。素材の風合いを生かしながら、手になじむ形状にもこだわり、一本一本仕上げている。
軸には、アンボイナ(花梨)、インドローズウッド、ウォールナットの3種類をラインアップ。アンボイナ(花梨)は、複雑で美しい杢が生み出す豊かな表情が特徴で、使い込むほどに深まる色艶や経年変化を楽しめる。インドローズウッドは、深みのある色合いと美しい木目を持ち、優れた硬さと粘りを備える。ウォールナットは、落ち着いた色合いと美しい木目が特徴で、硬さ、粘り、加工性のバランスに優れている。
ボディは、頭冠からペン先までシームレスにつながる、ゆるやかなラウンドシェイプを採用。アンティークカメラのダイヤルを思わせる真鍮製の頭冠には、精緻に削り出したサクラマークをあしらった。
ボール径は0.5mmで、インキ色はブラック。全長約131.2mm、軸径約12.5mm、重量約41g。レフィルは「R-LGB05A」に対応する。
別売りのレフィルは、漆黒が税込275円、ほかのインキ色(ブルーブラック、ボルドーブラック、グリーンブラック、ブラック、ブラウンブラック)は同220円。


