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【ニュース】「カンブリア宮殿」10/22(木)の放送に三菱鉛筆数原社長が出演

文具のとびら編集部

テレビ東京系の経済ドキュメンタリー番組「カンブリア宮殿」にて、「デジタル時代に絶好調 創業140年 老舗の挑戦」と題した放送が2026年10月22日(木)23:06~予定されている。今回のゲストとして登場するのは、三菱鉛筆の第6代社長・数原滋彦(すはら しげひこ)氏である。

デジタル化の波の中で最高収益を更新

ペーパーレス化やデジタル化が進む現代においても、日本の文房具メーカーの業績は堅調である 。各社による技術やデザインの進化に伴い、1000円を超える高品質・高性能なボールペンが飛ぶように売れているほか、インバウンドのお土産需要や輸出の拡大も業績を強力に後押ししている。なかでも三菱鉛筆の勢いは目覚ましく、5期連続で増収を達成し、2025年度の売上高は898億円と過去最高収益を更新し続けている。

同社の舵取りを担う数原社長は、父からの事業承継を経て、コロナ禍直中の2020年に社長へと就任した 。就任後は、同社が誇る伝統的な研究開発への注力を維持しつつ、新たにデザイン性を徹底追求することでヒット商品を連続して生み出してきた。

また、グローバル展開の加速にも着手し、就任前には約4割であった海外売上比率を約6割にまで拡大させた 。社員から「以前とはまるで違う会社に生まれ変わった」と評されるほど根本的な社内改革を断行した数原社長が、いかにして老舗企業を飛躍させたのか、その手腕と絶好調の背景に迫る内容となっている。

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