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【ニュース】キットパスで楽しむ「光の透かし絵」子どもからシニアまで人気のアートプログラム
文具のとびら編集部
日本理化学工業は、窓ガラスなどに描いて水拭きで消せる画材「キットパス」を使ったアートプログラム「光の透かし絵」のワークショップを全国で本格展開。アート教室「K-ART」が開発し、発売から約1年で9,300個以上を販売するなど好評を博している。
「キットパス」の魅力を生かした注目ワークショップ
「光の透かし絵」は、透明フィルムにキットパスで自由に色を重ね、光に透かすことでステンドグラスのような作品が完成するアートプログラム。あらかじめデザインされた台紙を使うため、絵が苦手な人でも美しい作品に仕上げられるのが特徴で、子どもからシニアまで幅広い世代が楽しめる。
キットパスは、お米のワックスを主成分とした画材。鮮やかな発色と滑らかな混色性を備え、窓ガラスや鏡などの平滑面に描いて水拭きで消せるため、繰り返し制作を楽しめる。
デザインは「さくら」、「花火」、「あじさい」、「ハロウィーン」、「クリスマス」など季節ごとに豊富に用意され、ワークショップの参加費は約500円。保育園や幼稚園、商業施設の親子イベント、高齢者施設のレクリエーション、インバウンド向け体験など、さまざまな場面で導入が進んでいる。
同社は「これからも『光の透かし絵』を通じて、身近なアートがもたらす心の豊かさや、自分を表現する楽しさを届けてまいります。今後も季節に応じた新デザインを順次追加し、全国のインストラクターや施設、企業との連携を強化してまいります」とコメントしている。


