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【コレ注目!】チーズの丸い容器が"手のひらの海"に!光にかざして楽しむ夏の工作
文具のとびら公式Instagramでは、工作クリエーター・まる先生とのコラボレーションで、夏にぴったりの工作動画を公開中です。
今回紹介するのは、チーズの丸い容器を再利用して作る「手のひらの海」。透明折り紙を使って、光にかざすと海のような美しい模様が楽しめる作品です。
まずは動画をご覧ください。
編集部員が「手のひらの海」を作ってみた
今回は、動画を見ながら編集部員の家でも実際に作ってみました。使用した材料はこちら。
・チーズの丸い容器
・プラ板
・透明折り紙
・トレーシングペーパー
・アルミホイル
・テープ
・はさみ
・油性ペン
・シール(お好みで)

それでは、工程ごとに紹介します。
1.土台を作る
最初にチーズの容器の底を外し、型紙代わりにしてプラ板を丸くカット。切ったプラ板を容器の枠にはめ込みます。作品の土台となる部分なので、プラ板は枠にぴったり収まるサイズに切るのがポイントです。

2.透明折り紙を詰めて海らしく
細長く折ったアルミホイルを丸めて輪を作り、セロテープで留めたものを、たくさん作ります。それを容器の内側にはめ込みます。隙間ができないように詰めると仕上がりがきれいになります。
続いて、小さく切った透明折り紙をアルミホイルの輪の中へ。青系を中心にすると、海らしい爽やかな雰囲気になります。
今回は編集部員の手元に透明折り紙がなかったため、「トレーシング折り紙」という透け感のある折り紙を使用しました。色合いは少し淡いものの、きれいに仕上がりました。まる先生によると、セロファンなどでも代用できるとのこと。手に入りやすい材料でチャレンジしてみてください。

3.トレーシングペーパーでふたをする
容器より少し大きめに切ったトレーシングペーパーへ切り込みを入れ、容器の側面にテープで固定してすれば完成です。
最後にお好みでシールを貼ると、さらにかわいらしい仕上がりになります。編集部員は側面部分をマスキングテープでぐるっとデコレーション。トレーシングペーパーを固定したテープを隠すことができる上に、かわいくなるのでおすすめです。

そのままでもきれいな作品ですが、光にかざした瞬間に印象が一変。透明感のある素材に光が差し込み、海のような幻想的な世界が広がります。
今回は娘が好きな紫色を中心に作ったため、紫陽花を思わせるような優しい色合いになりました。ブルー系だけでなく、好きな色を組み合わせてカラフルに仕上げるのも楽しそうです。
夏休みの工作や親子でのおうち時間にもぴったり。ぜひ、お気に入りの色で「手のひらの海」を作ってみてください。
なお、まる先生との工作企画は8月、9月も公開予定です。楽しい工作アイデアを紹介していきますので、ぜひお楽しみに!


