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【ニュース】パリでウィンドウアーティスト佐藤周作氏が「キットパス」の魅力を発信

日本理化学工業は、フランス・パリで開催された世界最高峰のインテリア&デザイン国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展し、お米由来の環境に優しい画材「キットパス(kitpas)」のグローバル発信を行った。 会期中、ブース内では日本の墨絵師であるアーティスト・佐藤周作氏がキットパスを用いて描く繊細かつ壮大な世界観のライブドローイングを披露した。

4日間、毎日表情を変える圧巻のライブドローイング

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「メゾン・エ・オブジェ」会場のブース中央に設けた大型円形ガラスをキャンバスに、佐藤周作氏が4日間にわたり圧巻のパフォーマンスを披露。日ごとにテーマや雰囲気を変え、下書きなしで描き上げられていくダイナミックな作品群に、世界各国のバイヤーやデザイナーから連日歓声が上がった。

20261006kitpas5.jpg 1日目のアート(左)と2日目のアート(右)




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その後、パリ市内のさまざまなショップやストリートへと舞台を広げ、リアルタイムでライブドローイングを展開し、現地バイヤーやパリ市民から熱狂的な反響を集めた。 水墨画の伝統的な技法や精神性を背景に持つ佐藤氏が、キットパスの伸びやかで豊かな色彩を生かして描く作品は、これまでにない独自のスケール感と美しさを創出。「日本の伝統的な表現力」と「革新的なサステナブル画材」の出会いが、現地のアートシーンに新鮮な驚きを与えている。

アーティスト・墨絵師 佐藤周作氏のコメント
「まずは今回のパリ挑戦に向けて協力してくださった日本理化学工業さんはじめ皆さまに感謝いたします。パリ渡航前はプレッシャーや不安を抱えていましたが、現地に到着していざウィンドウアートを描きはじめると自然と人が集まる空間になり胸が熱くなりました。メゾンドオブジェの展示会会場と二つの店舗、いずれもたくさんの方が足を止め、完成までの間に何度も来てくれ、「トレビアン!」と声をかけてくれました。 子供やアーティストが手伝ってくれたことも新鮮でした。 キットパスのウィンドウアートを通じてファンになってくれ多くの方と交流できました。日本のみならず世界中でキットパスを使ったウィンドウアートを描いていきたいです。」

世界が認めた画材「キットパス」の確かな価値

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ガラスや鏡などの平滑面に鮮やかに描け、濡れた布で簡単に消せる利便性。そして体や環境に配慮したサステナブルな品質。キットパスは単なる文具を超え、表現の可能性を広げるプロフェッショナルな「画材」として、芸術の都パリでも高い評価を獲得している。

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