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【新製品】KOKUYO WP「ファインライター」定番品にディープな3色を追加

文具のとびら編集部

コクヨは、「書く」行為をより豊かで心地よい体験にするこだわりの筆記具ブランド<KOKUYO WP>(コクヨダブルピー)の「ファインライター」より、既存のブラック、シルバーに加え、ディープブルー、ディープグリーン、ディープレッドの3色を定番色として2026年9月2日に発売した。税込5,500円。

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定番色は全5色に

sub4.jpeg「KOKUYO WP」は2023年に販売を開始したコクヨの筆記具。「書く」ことがより豊かな体験となるようこだわった、軽やかな書き心地と筆記線に表れる豊かな表現力を特徴としている。特に、砲弾型の樹脂製チップで作られた「ファインライター」はボールペンとも万年筆とも異なる特殊さがありながらも、心地よい書き味で好評を得ている。

「<KOKUYO WP> ファインライター」は発売以来、ブラックとシルバーをボディカラーの定番色とし、自分時間を大切にするユーザーを中心に利用されてきた。
自分時間を大切にする人々が自身の気分やスタイルに合った1本に出会い、筆記時間をより充実させられるよう、今回はディープブルー、ディープグリーン、ディープレッドの3色を新たに定番色としてラインアップし、5色から選べるようにした。インクリフィルは全てファインライターのブルーブラックが装填されている。
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「KOKUYO WP ファインライター」の特徴|なめらかな書き心地と豊かな表現

sub13.jpeg■なめらかな書き心地と豊かな表現
「ファインライター」の樹脂製のペン先は内部にインクが通る微細なスリットを持っている。ペン先を紙に当てるだけで、毛細管現象によりインクが染み出すため、軽くてなめらかな書き心地になっている。また、わずかにペン先がしなることでトメ・ハネ・はらいなどの抑揚の表現が可能。筆圧の変化による線幅の強弱を楽しめる。

■使いやすさを重視したグリップとクリップ
書く内容によってペンを立てたり、寝かしたりして指の位置を変えても握りやすいよう、グリップは緩やかな三角形であり、その面がペン先まで続くデザインになっている。また、シンプルで長いクリップは、ばね式になっており、しっかりと挟むことができるように仕上げている。

■万年筆リスペクトなデザイン
「KOKUYO WP」はこれまでの筆記具の歴史に敬意を払い、再解釈をしてデザインされている。中央が太く、両端に向かって次第に細くなるフォルムやニブを模して削られたペン先は万年筆を、透明なボディから覗くデザインはインク瓶をモチーフにしている。

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