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【新製品】2027年版「ミドリ」ダイアリー発売

文具のとびら編集部

デザインフィルは、プロダクトブランド・ミドリから2027年版ダイアリーを2026年7月25日に発売した(「プロフェッショナルダイアリー」と「システム手帳リフィル」のみ8月4日発売)。

ミドリでは、ビジネスやプライベートのスケジュール管理に使えるタイプや、日記や日々の記録としても使える自由度の高いタイプ、毎月変化するデザインを楽しめるタイプなど、さまざまなライフスタイルや好みに合わせて選べる手帳を取りそろえている。2027年版も、幅広いフォーマットとデザインのダイアリーを用意した。

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多彩な手帳をラインアップ

書き終えた後にも大切にしたい、本のような佇まいが魅力の「ブックスタイルダイアリー」(写真左)は、イラストレーター小泉さよさん(ネコ柄)、てらおかなつみさん(イヌ柄)が描く、柔らかなタッチのイラストが魅力。2027年版は、表紙、月間ページ、週間ページ、一部付録のイラストを全て描き下ろししている。月間ページ、週間ページのほか、記録を残すためのおまけページも充実している。税込2,860円。
「hibino」(写真右)は、見開き2ページで1日分の内容がたっぷりと書き込める「1日2ページ」のダイアリー。2027年版は限定カラーとして「ピンク」が新登場(関連記事)。同5,170円。

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季節の変化を感じながら、毎日を豊かに暮らすヒントが詰まった「日の長さを感じる手帳」(写真左)は、日の長さを淡いカラーのグラデーションで表現した24時間バーチカルフォーマットが特徴。同2,090円。
卓上カレンダーのようにデスクに立てられる「プラススタンドダイアリー」(写真右)。1ヵ月の予定を把握しやすい月間ブロックと、複数案件の進行に便利なプロジェクトページを表裏で使い分けることができる。同1,430円。

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「ダブルスケジュール ダイアリー」は、インデックスを押さえる位置で開くページが変わる“Magic Index(マジックインデックス)”(※特許取得)の機能が付いたダイアリー。押さえる位置で開くページが変化するため、さまざまな異なる予定を一冊でスマートに管理できる。赤のインデックスを押さえると赤のページのみが、グレーのインデックスを押さえるとグレーのページのみが開く。また、赤とグレーの間にある白のインデックスを押さえると交互に開く。2027年版から、表紙をよりビジネスシーンにふさわしく、誰でも使いやすいカラーに変更した。
同じ月の月間ブロックを2ページずつ配置し、2つの予定を管理できる「ダブルスケジュール ダイアリー」(写真左上)、月間ブロックと、複数のプロジェクトの進行が記載できるプロジェクトページを交互に配置した「ダブルスケジュール ダイアリー 進行」(写真右上)、月間ブロックと家計簿ページを交互に配置し、お金と予定を一冊で管理できる「ダブルスケジュール ダイアリー マネー」(写真左下)、月間ブロックとToDoリストを交互に配置し、スケジュールに合わせて1カ月のタスクを一元管理できる「ダブルスケジュール ダイアリー To Do」(写真右下)をラインアップ。各同1,650円。

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持ち運びに便利な薄さと、書類やメモを挟むファイルの機能を備えた「フラットダイアリー」(写真左)。A5サイズ同1,320円(リフィルは同440円)、A4サイズ同1,540円(リフィルは同550円)。
めくる度に絵柄が変わる「ポケットダイアリー」(写真右)。毎年デザイナーが新たにイラストやデザインを描き下ろしており、ページをめくる楽しさやわくわくを感じられるのが特徴。6サイズで、同814円~1,870円。「トリ柄」は15周年を迎え、ミドリオンラインストア限定で手帳と一緒に使える文具セットを発売(関連記事)。

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充実した毎日を過ごすビジネスパーソンのためのダイアリーとして30年以上に渡り展開しているロングセラーの手帳シリーズ「プロフェッショナルダイアリー」(写真左)。片手でも持ちやすいA5スリムサイズ。月間ブロック同1,430円、週間バーチカル同1,870円。
毎年描き下ろしのイラストを楽しめる、B7サイズ(6穴タイプ)の「システム手帳用リフィル」(写真右)。フォーマットは、見開きで1ヵ月のスケジュール管理ができる「月間」(同484円)と、月間ブロックと1週間のスケジュール管理ができる「月間+1週間」(同1,430円)の2種類。

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