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【新製品】全430アイテム展開!NOLTY 2027年版手帳・カレンダー・リフィール
日本能率協会マネジメントセンターは、「NOLTY(ノルティ)」と姉妹ブランド「PAGEM(ペイジェム)」、「Bindex(バインデックス)」の2027年版全430アイテム(手帳304アイテム、カレンダー67アイテム、リフィール59アイテム)を、2026年8月より全国の書店・文具店・オンラインショップで順次発売する。
製品ラインアップ|新シリーズ「バディ」を含む手帳27アイテムと、カレンダー10アイテムを新発売
近年、働き方や暮らし方が多様化する中、手帳はスケジュール管理だけでなく、自分らしい時間を楽しむツールとして活用する人が増えている。2027年版NOLTYは、多様なニーズに応えるため、既存アイテムに加え、新シリーズ「バディ」を含む手帳27アイテムと、不動の人気を誇るカレンダーから10アイテムを新発売する。
【手帳】手帳の使い方の広がりに合わせた3つの新シリーズが登場。そして、人気アイテムの復活!
① いつも一緒の相棒。ライフログ初心者にも適したウィークリー手帳。新シリーズ「NOLTY バディ」は「コンパクト手帳の決定版」
②30年愛され続ける「ペイジェムカラフルインデックス」にマンスリータイプが新登場!気分も明るくなる色使いで、軽さも実現
③広々書き込めて、かるがる持てる「NOLTY トリムA5」に、待望の1月始まりが新登場!
④好評の「NOLTY 能率手帳ライツメモ小型版」が、2年ぶりに復活!
【カレンダー】卓上は“インデックス”付き、壁掛けは、「大きく見やすい!」がキーワード
①卓上タイプの定番商品にインデックス付きが新登場!数か月先もパッとめくれる
②壁掛けタイプは、家族の予定管理にぴったり。大きな文字で視認性を向上させ、書き込みスペースも拡大した
2027年版1月始まり手帳の注目製品|「NOLTY バディ」や「NOLTY トリム A5」など
同社の「手帳のイチオシ商品」は次の通り。
■NOLTY バディ
ライフログ初心者にもおすすめ。書くたび、使いやすいを実感できるコンパクト手帳新シリーズ!ライフログや日記にも適した週間メモレイアウトに、手の中にすっと収まるコンパクト設計をプラス。一年を通して心地よく使えるよう、細部まで工夫を凝らした。
【主な特徴】
・ページの細部までこだわったレイアウト
月間・週間・罫ページまで罫線の位置を揃え、ページをめくっても視線が迷いにくく、裏うつりも気になりにくいレイアウトデザインに
・行動を後押しする暦情報
書くきっかけを生み出す、「一粒万倍日」など要望の多い暦情報を掲載
・彩り豊かなカラーラインアップ
ビジネスにもプライベートにも取り入れやすいカラー展開。毎日を彩る、お気に入りの一冊を選べる
■ペイジェムマンスリー コンパクト-iカラフルインデックス/ペイジェムマンスリー B6-iカラフルインデックス
見た目の楽しさと機能性を両立したカラフルインデックス手帳に、マンスリータイプが新登場。カラフルインデックスタイプの手帳は30年以上続く超ロングセラーシリーズだが、2027年版では、ユーザーの要望に応え、これまでのウィークリータイプに加えて、マンスリータイプが2サイズ展開で新登場した。重さを感じさせず、わくわく感と心地よさを演出し、毎日持ち歩きたくなる一冊。
【主な特徴】
・毎月の気分を彩るカラフルインデックス
月ごとに色が変わり、開くたびに気分をリフレッシュできる
・表紙を閉じたまま楽しめるカラー
表紙越しに色が見える設計で、持っているだけで気分が高まる
・薄くて軽く、毎日持ち歩ける
マンスリーならではの薄さと軽さで、バッグの中でもかさばらない
■NOLTY トリム A5
4月始まりで人気を博したシリーズに、この度1月始まりが新登場した。「トリム」の名の通り、英語で「無駄のない、整える」という意味を重視し、書くことに特化したシンプルなページ構成を実現した。A5サイズ・160ページという構成ながら、厚みは約10ミリに抑えられ、持ち運びに優れた軽さを両立している。
【主な特徴】
・薄くて軽いA5サイズ
年間・月間・週間の基本機能に絞り、A5でも薄型・軽量を実現
・必要な機能だけのシンプル構成
「予定を書く」ことに特化し、必要な機能だけを厳選
・選べる週間フォーマット
週間レフトと週間バーチカルの2タイプから、使い方に合わせて選べる
■NOLTY 能率手帳ライツメモ小型版
ユーザーからの要望に応え、人気商品がリニューアルして復活した。ジャケットのポケットにも収まるコンパクトサイズながら、スケジュール管理とメモとを両立できる機能的な仕上がりに。ビジネスだけでなく、日記やライフログなど幅広い用途で活用できる。「日記を始めてみたいけど、続くか不安」という人にもおすすめ。
【NOLTY 能率手帳ライツメモ小型版のリニューアルポイント】
・週間ページのポッチング栞(切り取り栞)が、2本の紐栞に変更。隅々まで書き込めるようになった
・表紙の箔押しが能率手帳と同じデザインに
・本体スケジュール帳と分冊ノートだった構成を見直し、ノート部分を本冊に編入。カバー交換後も情報が分断されない1冊仕様に生まれ変わった
記者発表会も開催
2027年版の発売を前に、同社は2026年7月28日午後1時から記者発表会「NOLTY 2027年1月始まり手帳 新商品・方針発表会 『手帳のある生活を楽しむ』〜手帳の価値とシーンの多様化〜 2027年1月始まり手帳・カレンダー ラインナップ紹介」を開催した。
同社取締役 時間デザイン本部長の根本和幸氏(写真左)と時間デザイン本部 副本部長兼マーケティング推進部長の乃万肇氏(写真右)が登壇。
AI時代に「手帳」を書く意味について、「AI時代においては効率の先にある 『心を整える時間』こそが、真の生産性と自分らしい豊かな時間を生む」として「手書きによる静かな内省が、情報に溢れた現代の私たちを取り戻してくれます」と述べた。
2027年版ではNOLTYの62シリーズを13のメインシリーズにわけて再定義。用途に応じてより選びやすくなるよう工夫した。今後はその13のメインシリーズを、「つながるとき」、「挑戦するとき」、「暮らしを整えるとき」、「自分らしく表現するとき」、「振り返るとき」という5つの時間 〈とき〉にあわせて配置していくという。
合わせて、手帳ユーザーのコミュニティサイト「時間〈とき〉ラボ」を2026年8月1日にリニューアルオープンすることも発表。
2027年版の一部製品の展示も行った。





