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【イベント】イマーシブ体験「都市洞窟エソラゴト ver.1」日比谷OKUROJIで開催

文具のとびら編集部

アストラム、プラスステーショナリーカンパニー、セーラー万年筆、日本ノートの4社は、イマーシブ体験イベント「都市洞窟エソラゴト ver.1」を2026年6月20日から7月13日まで東京・日比谷OKUROJIで開催している。

参加は事前予約制・先着順で、イベント・コミュニティプラットフォーム「Peatix」から申し込みが可能。参加費は税込500円。

都市の中で2万年前の星空を体験

同イベントは、プラスグループのステーショナリー4ブランド合同プロジェクト「人類にエソラゴトを。」の一環として企画したもの。開催に先立ち、2026年6月19日午後1時から日比谷OKUROJIでメディア向け先行体験会を実施した。

「都市洞窟エソラゴト」は、プラスグループのステーショナリー4ブランド合同プロジェクト「人類にエソラゴトを。」の一環として企画したイベント。

会場では、プロジェクションマッピングとプラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が手掛ける高性能プラネタリウム「MEGASTAR」を活用し、暗闇の空間に原始の満天の星空やフランス・ラスコー洞窟の壁画を再現。先史時代の人類が洞窟壁画や星座を生み出した想像力に着目し、「絵空事を描けるチカラこそ、人類を前進させる種ではないか」というプロジェクトメッセージを体感できる内容となっている。

sub1のコピー.jpg同イベントは2026年1月、関係者限定の招待制イベント「都市洞窟エソラゴト ver.0」として初開催された。日比谷に出現した“都市洞窟”を舞台に、「人を人たらしめるものとは何か」、「これからの時代を生き抜く『人として』の力とは何か」を問いかける内容で、約1000人が来場。

来場者からは「都市の中に洞窟があって驚いた」、「ほかの人にも薦めたい」といった好意的な声が多く寄せられたという。今回は初の一般公開となり、星空を眺める時間を延長したほか、音楽や内装にも改良を加え、よりリラックスしながら没入できる空間へと進化させた。

sub10.jpg監修はプラネタリウムクリエーターの大平貴之氏、音楽はフランス出身の作曲家・ピアニスト Eric Aron氏、学術協力は先史学博士の五十嵐ジャンヌ氏、空間デザインはHAKUTENが担当した。

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(写真左から)大平貴之氏、Eric Aron氏、五十嵐ジャンヌ氏、田島宏氏(アストラム)

【「都市洞窟エソラゴト ver.1」開催概要】
会期:2026年6月20日~2026年7月13日
時間:午前10時~午後6時30分(1日11回開催、各回約40分)
会場:日比谷OKUROJI(東京都千代田区内幸町1-7-1)
参加費:500円
申込:https://esoragoto2026v1.peatix.com

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