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【ニュース】壁画アーティスト育成プログラム第3弾の参加者募集開始
文具のとびら編集部
アストラムは、アートホテルを運営するBnA、アーティストとビジネスをつなぐアートエージェンシーTokyoDexとともに、「ぺんてる」ブランド発祥の地・日本橋から、世界で活躍する壁画アーティストを輩出するアートプロジェクト「Pentel ミューラル ルーキーズ プロジェクト(Pentel × Mural Rookies Project)」のアーティスト公募を2026年5月13日から開始している。
日本橋の壁にミューラル作品を制作
同プロジェクトは、「ぺんてる」ブランド発祥の地である「日本橋」を舞台に、ミューラルアート(壁画)を通じて、世界へ羽ばたく若手アーティストの発掘と支援を行う取り組み。2024年にスタートし、2回目の開催となった昨年は、国内外から250件以上の応募が集まり、選出された4組のアーティストが工事用仮囲いを含む日本橋エリアの3カ所で壁画制作を行った。

第3回目の実施となる今年も、日本橋エリアの仮囲いを含む3カ所で4組のアーティストによる壁画制作を実施する。選出されたアーティストは、ラフ画作成から実際の制作現場までプロのサポートのもと、ぺんてるの画材を用いて、日本橋の壁にミューラル作品を制作する。
2025年からさらに充実した約2カ月のプログラムでは、2026年から新たに、日本橋の人々との対話や街の観察を通して日本橋という街について理解を深め、壁画制作のプロセスを学ぶ、1泊2日のワークショップなどを実施予定。そして完成作品は街の景観の一部として公開され、日本橋エリアの壁画を巡る周遊イベントなどを通して国内外の来訪者の目に触れる機会となる。
また同プロジェクトのうち「日本橋エリアの仮囲い」は、東京都が展開する文化事業「TOKYO CITY CANVAS」の一環で、アーツカウンシル東京が実施する「TOKYO CITY CA NVAS助成 2025年度 第1期」に採択されており、企業による文化的・社会的価値の創出を体現する取り組みとしても注目されている。

第3回目の実施となる今年も、日本橋エリアの仮囲いを含む3カ所で4組のアーティストによる壁画制作を実施する。選出されたアーティストは、ラフ画作成から実際の制作現場までプロのサポートのもと、ぺんてるの画材を用いて、日本橋の壁にミューラル作品を制作する。
2025年からさらに充実した約2カ月のプログラムでは、2026年から新たに、日本橋の人々との対話や街の観察を通して日本橋という街について理解を深め、壁画制作のプロセスを学ぶ、1泊2日のワークショップなどを実施予定。そして完成作品は街の景観の一部として公開され、日本橋エリアの壁画を巡る周遊イベントなどを通して国内外の来訪者の目に触れる機会となる。また同プロジェクトのうち「日本橋エリアの仮囲い」は、東京都が展開する文化事業「TOKYO CITY CANVAS」の一環で、アーツカウンシル東京が実施する「TOKYO CITY CA NVAS助成 2025年度 第1期」に採択されており、企業による文化的・社会的価値の創出を体現する取り組みとしても注目されている。
【「Pentel ミューラル ルーキーズ プロジェクト」概要】
募集対象者:アーティストとして継続活動している人・チーム
募集期間:2026年5月13日午後1時〜2026年6月10日午後11時59分
選出結果発表予定日:2026年7月6日(選出者のみ連絡)
今後のスケジュール:
オリエンテーション/ワークショップ:2026年7月23・24日
制作期間:2026年9月1日〜23日 予定
プレス向け発表会:2026年9月24日予定
お披露目イベント:2026年9月25日予定
公式ページURL:https://www.pentel.co.jp/about/pmrp/



