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【ニュース】町の本屋×郵便局コラボ「ポスト風ブックカバー」登場
文具のとびら編集部
大阪・鶴見の「正和堂書店/seiwado.book.store.」は、来店のきっかけづくりとしてデザインしたオリジナルブックカバーが人気を集め、現在では100種類以上のデザインを展開。企業やブランドとのコラボレーション企画も多数実施している。
同書店は2026年4月18日から、大阪城東郵便局とのコラボレーションによる特別企画として、「ポスト風ブックカバー」および「手紙風しおり」を展開。文庫本を購入した人にプレゼントしている(配布予定数1,000枚)。なお、オンラインストアでは、正和堂書店オリジナルバージョンを販売予定。
“本に手紙を添えて贈る”新しい読書体験
親しい人に本や花を贈る記念日として知られる「サン・ジョルディの日(4月23日)」に向けて、「本に手紙を添え、大切な人に想いを届ける」をテーマに企画したもの。昨年実施し好評を博したことから、今年も大阪城東郵便局とのコラボレーション企画として実施。大切な人への贈り物としてはもちろん、自分への贈り物としても活用できる。
ブックカバーは、郵便ポストをモチーフにしたオリジナルデザインの文庫本サイズのブックカバー。またしおりは、手紙をイメージしたデザインで、メッセージを書き込める仕様。本にメッセージを添えることで、贈り物としての価値を高め、大切な人へ想いを届けることができる特別なアイテムとなっている。
手紙をイメージしたしおりの表面(右)、裏面にはメッセージを書き込める(左)


