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【イベント】「LOG LAB2027 by NOLTY + MARK'S」手帳・文具の体験型イベント

文具のとびら編集部

日本能率協会マネジメントセンター(以下「JMAM(ジェイマム)」)とマークス(以下「MARK'S(マークス)」)は、2026年11月15日に手帳・文具の体験型イベント「LOG LAB2027 by NOLTY + MARK'S」を開催する。2026年10月15日に事前予約の受付を開始した。

■イベント概要
日時:2026年11月15日(日)11:00~17:00
場所:3×3 Lab Future(東京・大手町) https://www.33lab-future.jp/access.html
内容:有料・無料ワークショップ、手帳・文具の展示
参加費:入場無料
事前予約:2026年10月15日(木)19時 受付開始
予約フォーム:https://peatix.com/event/5220699  
☆事前予約者限定特典付き
参加方法:入場は事前予約なしでも可能。有料ワークショップは事前予約制。

手帳・文具のさまざまな楽しみ方に触れられる

3年目を迎える今年は、商品企画体験やフォトログ体験など、手帳や文具を「使う」だけでなく、自分の好みに合わせて選び、組み合わせ、手を動かして楽しむ企画を多数展開する。

注目は、NOLTYとMARK'Sの商品企画担当者と一緒に新たな手帳周辺アイテムを考える「企画会議体験|手帳周辺アイテムを考えよう」と、キヤノンのミニフォトプリンター「iNSPiC PV-223」とMARK'Sの「funlog(ファンログ)」を組み合わせた「iNSPiC x funlog|『貼るログ、はじめよう。』フォトログワークショップ」の2つの有料ワークショップ。
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このほか、2027年版のNOLTYとMARK'Sの手帳を実際に手に取って試せる展示や、シール、スタンプ、マスキングテープなどを使った無料ワークショップも実施する。有料ワークショップおよび来場事前予約は、2026年10月15日から受け付けている。
見る、触れる、選ぶ、つくる、考える。手帳・文具のさまざまな楽しみ方に触れながら、自分に合った使い方や新たな魅力を発見できる。

「選ぶ・組み合わせる・自分らしくつくる」。いまの文具の楽しさを体験するワークショップ

シールやスタンプで手帳をデコレーションしたり、色やデザインの異なる文具を組み合わせたりするなど、「自分好みにカスタマイズする」楽しみ方が、いま文具シーンで存在感を高めている。今年の文具イベントでも、手帳デコに使えるアイテムが数多く展開されるほか、“文具コーデ”という言葉が登場するなど、文具は「使うもの」から、選び方や組み合わせ方まで含めて自分らしさを表現するものへと楽しみ方が広がっている。本イベントでは、買う、使うだけでなく、選び、組み合わせ、つくり、自分らしく楽しむ、そんな最新の文具トレンドを“体験”へと落とし込んだ2つの有料ワークショップを開催する。

①企画会議体験|手帳周辺アイテムを考えよう
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参加者が日頃の手帳使用で感じている不便や「こんなものがあったらいい」という声を起点に、新たな手帳周辺アイテムの商品企画を体験する。いつもは完成した商品を選ぶ側から、この日は“つくる側”へ。NOLTYとMARK'Sの商品企画担当者と一緒に、自分たちの「欲しい」を新しい文具のアイデアへと育てていく、本イベントならではの参加型ワークショップ。

[内容]
NOLTYとMARK'Sで実際に商品企画を担当するスタッフによる座談会を開催。商品企画の着想や、ユーザーの声をどのように商品へつなげているのかなど、普段はなかなか聞くことのできない“文具が生まれるまで”の裏側を知ることができる。参加者自身が企画メンバーとなり、「手帳を使っていて、ここが少し不便」「こんなアイテムがあればもっと楽しく使えそう」といったリアルな声を持ち寄り、グループで新しい手帳周辺アイテムを検討。アイデアを出すだけでなく、形やサイズ、機能まで具体化し、ひとつの企画としてまとめたら、最後はグループごとに発表する。

開催時間:11:30〜13:30
参加費:税込2,000円
募集人数:20人(先着順。定員に達し次第、受付終了)
予約開始:2026年10月15日(木)19:00〜
参加方法:事前予約制
予約フォーム:https://peatix.com/event/5220289
※対象年齢は12歳以上

②iNSPiC x funlog|「貼るログ、はじめよう。」フォトログワークショップ
sub2.jpgシールやスタンプ、紙ものなどを組み合わせ、自分らしく手帳やノートを楽しむスタイルが広がる中、写真を取り入れた記録にも注目が集まっている。ワークショップでは、キヤノンのミニフォトプリンター「iNSPiC PV-223」と、MARK'Sのライフログを楽しむブランド「funlog」を組み合わせ、写真と手書きで日々の思い出を残す「フォトログ」を体験する。スマートフォンの中にある写真を、プリントして、貼って、書いて、手元に残す。デジタルとアナログを行き来しながら、写真や文具を自分らしく組み合わせて楽しむ、「LOG LAB2027 by NOLTY + MARK'S」ならではの体験型ワークショップ。

[内容]
ゲストによるトークを通して、写真を手帳に貼って記録する「貼るログ」の魅力や楽しみ方を紹介。「funlog」や「iNSPiC」の特徴にも触れながら、写真を取り入れたライフログのアイデアを伝える。
参加者自身のスマートフォンに保存されているお気に入りの写真をセレクトし、アプリでレイアウトを整え、「iNSPiC」でシール紙にプリントする。プリントした写真を「funlog」の日付フリーダイアリーに貼り、文字を書き加えたり、アクセサリーでデコレーションしたりしながら、自分だけのフォトログページに仕上げていき、完成したページを参加者同士で見せ合いながら、写真を選んだ理由やページに込めたストーリーをシェアする。

開催時間:14:00〜16:00
参加費:税込2,000円
募集人数:18人(先着順。定員に達し次第、受付終了)
予約開始:2026年10月15日(木)19:00〜
参加方法:事前予約制
予約フォーム:https://peatix.com/event/5220683
※対象年齢は12歳以上

このほか無料ワークショップエリアでは、次の全6種類のワークショップを開催する。
①ぺたっと変身!オリジナルふせん&シールづくり(初開催)
②クリスマスカードづくり(初開催)
③手帳の見返しデコにチャレンジしてみよう
④マステでつくろう!オリジナル雑貨
⑤書いてわかる!手帳レイアウト
⑥手帳カバーにストラップホールをつくろう

sub5.jpegさらに、「“書いて・使えて・さわれる!” 手帳・文具展示コーナー」を用意。
2027年版のNOLTY手帳とMARK'Sの手帳が一堂に集結。今年は、手帳と一緒に使いたくなる文具アイテムの数々も展示する。気になる手帳を実際に開いてレイアウトを比較したり、書き心地を試したり、文具との組み合わせを楽しんだり。店頭で見るだけではわからないサイズ感や使い心地を、実際に触れながら体験できる。

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