1. 文房具ラボ
  2. 【コレ買いました!】京都らしい繊細な色が楽しめる「京彩 伏見の朱塗」

【コレ買いました!】京都らしい繊細な色が楽しめる「京彩 伏見の朱塗」

文具のとびら編集部

先日、2025年6月20日にリニューアルオープンした文具店tag Bivi二条店」を取材してきました。JR嵯峨野線・京都市営地下鉄東西線二条駅に隣接した商業施設・Bivi二条1Fに出店しているお店で、今回のリニューアルで売り場が2倍に広くなったそうです。京都市内のお店なので、京都らしい和柄のアイテムも充実しています。

そして、今回のリニューアルで高級筆記具やインクの品揃えも充実させています。TAG STATIONERYオリジナルインクもフルラインアップで展開していて、京都らしい情景を色で表現した「京彩(きょういろ)」ボトルインクが特に人気とのことです。この「京彩」インクを購入してきました。

4.jpg

落ち着きのある上品な色味

実は、以前にも「京彩」を購入したことがあり、その時はグレー系の「祇園の石畳」を選びました(こちらの記事を参照)。今回選んだのは「伏見の朱塗」。京都市伏見区にある伏見稲荷は、全国三千社ある“お稲荷さん”の総本山として知られています。「朱塗」ということは、その伏見稲荷の鳥居の色をイメージした色ということなのでしょうね。

2.jpg前にも書きましたが、ころんと丸みのあるボトルがかわいいです。



早速試し書きしてみました。「朱塗」なので、いわゆるオレンジ色に近い色をイメージしていましたが、赤色の中にほのかにオレンジ色が混じっているような色味です。実に上品な色味ですね。書いていて、気持ちが落ち着くような気がしました。京都らしい色と言っていいんでしょうか、繊細な色味が楽しめます。

3.jpg

このシリーズのインクは、この他にも気になる色がまだまだあります。オンラインストアでも購入できるので、気になる方はチェックしてみてください。

関連記事