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【新製品】万年筆・富士雲景シリーズ最終作「雲海」

文具のとびら編集部

プラチナ万年筆は、万年筆「#3776 センチュリー」の限定モデル「富士雲景シリーズ #3776 センチュリー『雲海』」(税込7万1,500円)を2026年7月1日に発売する。世界1,500本限定。

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富士山を取り巻く壮大な雲海がモチーフ

富士シリーズは、インクの乾燥を防ぐ「#3776 センチュリー」の発売を記念して2011年にスタートした限定シリーズ。その第3弾となる「富士雲景シリーズ」は、富士山と雲が織りなす景観をテーマに2023年から展開しており、本作は最終作として富士山を取り巻く壮大な雲海をモチーフにしている。

キャップとボディにはバイカラーを採用。秋から冬の澄んだ早朝、朝日に照らされて姿を現す富士山の山肌をイメージした。胴軸にはレンズカットと溝切削を組み合わせた加飾を施し、幾重にも重なる雲海の広がりを表現。光の当たり方や見る角度によって表情が変化する。

雲海_軸.jpg天飾にはシリアルナンバーを刻印し、ドーム内部には富士シリーズでおなじみの「富士山ナット」を装着。インクの乾燥を防ぐ「スリップシール機構」も搭載し、約2年間インクを乾燥から守る。

ペン先はロジウムフィニッシュを施した14金大型ペンで、極細・細字・中字を用意。特別カラー瓶インク「富士の葡萄染」20ml、コンバーター、専用パッケージなどが付属する。富士山が薄明の空気をまとい、山肌が葡萄染に染まる情景をイメージしたインクカラーも見どころだ。

雲景「雲海」リリース-9.jpg

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