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【ニュース】猫が文字の上でくつろぐ印鑑を「Makuake」で先行割引発売
城山博文堂は、猫が名前の一部を隠す“ネコハラ”を再現したデザイン印鑑「もっとネコハラ印鑑」の先行割引販売プロジェクトを、応援購入サービス「Makuake」で2026年5月15日から開始する。
猫が名前を隠す!? “ネコハラ”再現のユニーク印鑑
「もっとネコハラ印鑑」は、ハンコの常識を覆し、猫が名前の一部を隠す“ネコハラ(猫ハラスメント)”を表現したユニークなデザイン印鑑。ネコハラとは、読書中の本やパソコンのキーボードの上に猫が座り込むなど、猫好きには怒れない“困りごと”を指す言葉。
同社では従来から「ネコハラ印鑑」を販売していたが、さらにネコハラらしさを追求するため、今回は“名前を欠けることなく捺印する”という従来の印鑑の常識をあえて外し、箱座りした猫が名前の一部を隠すデザインを採用した。
猫のデザインは全12種類を用意。名前の判読性を保てるよう、猫を配置する位置も選択可能となっている。
さらに、書体や本体の種類なども選べるフルオーダーメイド仕様。認印や銀行印としての利用のほか、猫好きへのギフト、コミュニケーションツールとしてもおすすめ。なお、銀行印としての登録は基本的に可能としているが、窓口ごとの確認を推奨。実印としての登録は難しい場合があるとしている。
価格は、「Makuake」での超早割価格として、浸透印タイプ(シヤチハタ社製・9.5mm丸、補充インク付き)が税込3,600円から、印鑑タイプ(本柘製・13.5mm丸~、ケース付き)が税込5,839円から(いずれも送料込み)。
今回、同社より「文具のとびら」バージョンの「もっとネコハラ印鑑」をご提供いただいた。文字の上にゆったりと寝転ぶ猫の姿がなんとも愛らしく、思わず笑顔になる仕上がり。捺すたびにその場が和み、会話も盛り上がりそうだ。
販売期間は2026年5月15日14時から2026年6月29日22時まで。プロジェクト終了後、同社直販サイト「おもしろMY印鑑」でも販売予定。



