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【ニュース】書籍『電子書籍時代の紙の本の価値 ~30か月間の読書の実体験からわかったこと~』
文具のとびら編集部
産業能率大学出版部から、長期デジタル読書実験の記録をまとめた書籍『電子書籍時代の紙の本の価値 ~30か月間の読書の実体験からわかったこと~』が2026年4月21日(火)に発売される。税込2,640円。
著者は認知科学とユーザインタフェースの研究者である群馬大学大学院情報学研究科の柴田博仁教授。著書に『ペーパーレス時代の紙の価値を知る』(産業能率大学出版部)、『Why digital displays cannot replace paper』(Springer) など。
紙の本とデジタル書籍の利点と問題点とは
本書は、著者のデジタル読書の体験から知り得た、紙の本とデジタル書籍の利点と問題点をまとめたもの。
コロナ禍に入る前の2019年、著者は意を決して、所有していた本を裁断、スキャンし、自分の仕事を徹底してデジタル化しようと考えたという。以来、購入した書籍もその場で裁断、スキャンして、デジタルで読むことにした。
そして、そこで感じた紙の本とデジタル書籍の利便性と問題点を日誌に書き続けた。この体験を通して、読書のあり方についても考え直したそうだ。
著者は言う。
「読書は身体行為」です。
人は目だけでなく手も使っているし、手を使うことが読書体験を高めています。
さらに、「書籍は別々の体系」です。
なので、書籍ごとのかたまりを意識した読み方が大事です。
詳細についてはやはり、本書を手に取っていただければ幸いです。
コロナ禍に入る前の2019年、著者は意を決して、所有していた本を裁断、スキャンし、自分の仕事を徹底してデジタル化しようと考えたという。以来、購入した書籍もその場で裁断、スキャンして、デジタルで読むことにした。
そして、そこで感じた紙の本とデジタル書籍の利便性と問題点を日誌に書き続けた。この体験を通して、読書のあり方についても考え直したそうだ。
著者は言う。
「読書は身体行為」です。
人は目だけでなく手も使っているし、手を使うことが読書体験を高めています。
さらに、「書籍は別々の体系」です。
なので、書籍ごとのかたまりを意識した読み方が大事です。
詳細についてはやはり、本書を手に取っていただければ幸いです。


