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【ニュース】羽田のコクヨ直営店「KOKUYODOORS」のデザインを刷新
文具のとびら編集部
コクヨは、2025年10月に創業から120周年を迎えたことを機に、コーポレートメッセージとして「好奇心を人生に」を設定し、ロゴを含むコーポレートアイデンティティを刷新した。それに伴い、日本の空の玄関口・羽田にあるコクヨの直営店「KOKUYODOORS(コクヨドアーズ)」も3周年を節目にこれまで以上に「コクヨのドア」として世界に魅力を発信する場所となる意味を込めて、シンボルマークや外装、内装のイメージを新たにした。
よりワクワクするデザインへ進化
「KOKUYODOORS」は、羽田空港第3ターミナル駅直結の商業施設・羽田エアポートガーデン2Fに2023年1月にオープンし、今年で3周年を迎えた。日本をはじめ、アジアや北米を中心に世界50カ国以上の国内外のお客が来店しており、グローバル比率は50%を越えているという(2025年12月時点/金額ベース)。感動の書き心地が味わえる筆記具「KOKUYO WP」や、「2Wayハサミ〈ハコアケ〉」をはじめとした日本文具ならではの細やかに作り込まれた機能を体感できるお試しコーナーを充実。さらに、日本初の文具のIoT自販機「ブングスタンド」でのシークレットセット販売による偶発的な文具との出会いの提供など、言語の壁を越えて直感的に好奇心がくすぐられるような体験が高く評価されている。リアルに寄せられたお客の声や国レベルでの購買データは、ものづくりや店舗での体験設計のアップデートにも活かすほか、コクヨを知ってもらうためのショールームとしてステーショナリー事業を越えてパートナー企業の人々が訪れる場所としても機能している。

今回、コーポレートアイデンティティを刷新したコクヨが日本の文具の魅力を世界に発信する「DOOR」として、これまで親しまれてきた「KOKUYODOORS」という屋号はそのままに、外観や文具IoT自販機、オリジナル商品やショップツールをよりワクワクするデザインへ進化させた。
シンボルマークは、コクヨの好奇心溢れる世界へのドアが開くイメージを表現。ショップカードは実際にドアのようにページを開くことで、中面にワクワクする世界が広がっていることを予感させるようなデザインとなっている。
シンボルマークをあしらったショップカード
文具IoT自販機「ブングスタンド」のカバーデザインを刷新。コクヨの新しいビジュアルアイデンティティの特徴である斜めラインをあしらった。スペシャルボックスやシークレットセットのデザインも2025年10月以降にアップデートしている。

コクヨの新ロゴをあしらったスペシャルセット(左)とシークレットセット(右)一例



