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【ニュース】ロフトで「LOFT GREEN PROJECT 2025」開催中

文具のとびら編集部

ロフトは、6月の環境月間に合わせて「LOFT GREEN PROJECT MONTH」と位置づけ、「LOFT GREEN PROJECT SUSTAINABLE BEAUTY&LIFE 2025」を全国のロフト及びロフトネットストアで2025年5月31日(土)から7月13日(日)まで開催中。

また会期初日の5月31日には、メディア・インフルエンサーやロフトアプリユーザーを対象に「LOFT GREEN PROJECT SUSTAINABLE BEAUTY&LIFE 2025」展示会をベルサール渋谷ファーストで開催した。

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サステナブルアイテムを紹介

ロフトは2021年秋から、持続可能な社会の実現にむけた取り組みとして「LOFT GREEN PROJECT “雑貨のチカラで、暮らしと地球をしあわせに。”」のスローガンのもと、雑貨を通じ、身近なこととして環境問題を考えるきっかけづくりやウェルビーイングな生活に繋がる活動を提案している。会期中は、「環境への配慮」「人・地域・社会への配慮」「回収リサイクルプログラム」の3つのテーマで売り場を展開。ロフトは、2021年11月からスタートした「容器回収リサイクルプログラム」(化粧品容器回収)のほかに、2022年より繊維回収を実施。そのほかに取引先と連携した取り組みとして、化粧品ブランド独自容器回収や文具メーカーとのペンのリサイクル回収プログラムの展開拠点も拡大、継続実施している。

展示会では、サステナブルアイテム(健康雑貨、生活雑貨、文具雑貨、バラエティ雑貨)および、ロフトのサステナブル活動への取り組みを紹介。会場には、85ブランド(79ブース)が出展。文具関連メーカーも何社か出展している。

使用済み筆記具を回収してリサイクルする「筆記具リサイクルプログラム」に取り組んでいるパイロットコーポレーションは、ロフト各店頭にリサイクルBOXを設置している。同社ブースでは、回収したペンを再利用して作ったものを展示したほか、長く使い続けることができる万年筆(カクノ、ライティブ)や、使い込むことでエイジングを楽しめる木軸ペン(4+1ウッド)といったサステナブルにつながる筆記具を紹介した。

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また、万年筆組み立て体験も実施。毎回人気の企画で、早々に各回満席となった模様。

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プラスは、個人情報を隠すことができるローラースタンプ「ローラーケシポン」の新アイテム「ローラーケシポンスリムフィット」を訴求。従来品の「ローラーケシポンスティック」と比べて約59%プラスチック使用量を削減している。

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Kleidは、再生素材100%のトートバッグ「Separate tool tote」、環境に優しいエシカルな素材を使用した「Kraft work diary」と「Kraft work memo」を紹介。

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ゼットアンドケイは、再生PET樹脂で作られたギフトバッグと古紙パルプを配合した再生紙で作られたペーパーバッグを紹介。

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遊んで・学んでアートを完成させる、フランスの紙雑貨ブランド「POPPiK(ポピック)」は、接着剤やはさみを使わずに地球儀が作れるキットを展示。地球の内部を見て学ぶことができるのが特徴。写真は夜景バージョンで、ノーマルタイプの地球儀もある。

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