1. 新製品&ニュース
  2. 【新製品】新提案!上部がフタのように開閉可能な「らくタッチ」構造を採用した祝儀袋

【新製品】新提案!上部がフタのように開閉可能な「らくタッチ」構造を採用した祝儀袋

文具のとびら編集部

マルアイは、祝儀袋の開閉や中身の出し入れがしやすい「らくタッチ」構造を採用した祝儀袋「しらら金封」(全2種、各税込693円)を、2025年9月29日に発売する。

『マルアイのご祝儀袋』を楽天でチェック

『マルアイのご祝儀袋』をAmazonでチェック

使いやすさを追求した「らくタッチ」構造

祝儀袋の多くは、本体が「多当(たとう)折り」や「斜め折り」等の伝統的な折り方で畳まれた一枚の用紙でできており、その格式あるつくりが祝儀袋の魅力のひとつでもある。一方で、その丁寧なつくりゆえに、使用時には水引飾りを外したり、本体の紙を広げたりといった工程が必要なことから、使い方に手間や戸惑いを感じる人も。特に、身体が不自由な人には、使用が困難な場合もある。

そこで同社は、祝儀袋の伝統的な佇まいは守りながらも、現代のニーズに合わせて使いやすさを追求した「らくタッチ」構造を開発した。「らくタッチ」は、祝儀袋の開閉が簡単で、中身の出し入れがしやすい構造。見た目は従来の多当のまま、本体裏面の上部がフタのように開閉でき、フタを開けるだけで中袋をスムーズに出し入れすることができる。水引飾りを外したり、本体の紙を広げたりする手間がないため、祝儀の準備や受け渡しを、よりスマートに行うことができる。

sub1.jpg今回「らくタッチ」構造を採用した祝儀袋の第1弾として、「しらら金封」を新発売。「しらら金封」は、白無垢をイメージしてデザインされた婚礼用祝儀袋。白を基調に金とパールの2色で箔押し加工を施すことで、上品な華やかさを表現した。デザインは「白」と「桃」の2種。「らくタッチ」構造を採用しており、水引飾りを外すことなく、中袋の出し入れが簡単に行うことができる。

sub4 のコピー.jpg
同社は「今後は「らくタッチ」構造の祝儀袋を広く展開し、祝儀袋の使用にハードルを感じていた人や、使い慣れない若い世代の人にも、より気軽で快適に使える製品を提供していきたいと考えます」とコメントしている。

関連記事