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【イベントレポート】多彩な作品がずらりと並んだ「ジャンクジャーナルクラブジャパン2026」
文具のとびら編集部
東京・蔵前でヴィンテージ文具や紙ものを扱う人気文具店「THINGS ‘N’ THANKS(シングス アンド サンクス)」は、「ジャンクジャーナルクラブジャパン2026」を、2026年5月9日(土)~6月7日(日)まで開催中(12:00~19:00/毎週月・火曜は休み)。初日から大勢の来場者が訪れており、作品を買い求めるジャンクナーナル愛好家たちで盛況となっている。
ジャンクナーナルに新風を吹き込むポップな作品も
「ジャンクジャーナル」とは、古新聞や古紙、雑誌の切り抜き、使用済みの封筒など、いわゆる“ジャンク”と呼ばれる素材を自由にコラージュし、綴じていく手作り手帳のこと。THINGS ‘N’ THANKSでは、ヴィンテージ文具とともに、ジャンクジャーナル素材をいち早く取り扱ってきた。
同店では、昨年7月に「ジャンクジャーナル展示販売会&交換会」を初開催。出品されたジャンクナーナル作品が完売するなど大きな反響があったという。ジャンクジャーナルの魅力をより多くの人に届ける場として同イベントをリニューアル。2回目となる今回は、「ジャンクジャーナルクラブジャパン2026」に名称を変更し、展示販売では参加作家数を昨年の2倍に拡大。前半(5月9日~24日)、後半(5月27日~6月7日)の2部構成で開催し、ジャーナル本体をはじめ、“お裾分けファイル”やボックス作品など、素材の魅力と作家それぞれの個性が詰まった作品約60点を順次展開している。昨年に引き続き、来場者が参加できる素材「交換会」も開催。コラージュ文化のひとつである「お裾分け」を来場者同士で体験できる仕組みで、初めての人も気軽に参加でき、交流の場としても楽しめる(写真左側にあるのが交階会に出品されたもの)。

イベント告知の前から「いつ開催するのか?」という問い合わせが結構来ていたそうで、昨年以上の反響があるという。初日から大勢の来場者で賑わい、初日から2日間で展示作品の半分が売れてしまったそうだ。来場者は、ジャンクナーナルを自分でも楽しんでいるという人が大半だが、中には「これから始める」という初心者も訪れている。
今回初参加の作家も多いそうで、「ジャンクナーナル作品を作る作家さんも徐々に増えてきていると思います」と店主の島本彩子さん。若い作家も増えてきており、「ポップなテイストの作品も目立ちます」という。従来のゴスロリ風のクラシカルな作品だけでなく、ピンクなど明るい色を使った作品を作る若い作家が増えたそうで、そんなポップな作品が今回は人気となっているようだ。

島本さんによると、ジャンクな素材をコラージュした作品であればそれがジャンクナーナルになるそうだが、ブック型になっているものが「ジャーナル」(写真左)で、ジャンクな素材をファイルに入れたものが「お裾分けファイル」(写真右)になるとのこと。また、ボックスにジャンクな素材を詰めた作品もあるという。

5月16日(土)には、初の試みとなるワークショップとして「ポストカードサイズで楽しむコラージュ体験」を実施。初心者でも気軽に参加できる内容となっているが、すでに満席となったそうだ。また、ワークショップに協賛する作家のデザインペーパーやスタンプの販売も行っている(写真)。普段はネットで販売していて、実際に手に取って購入する機会はなかなかないこともあり、これを目当てに訪れる人も少なくないという。

同店では、昨年7月に「ジャンクジャーナル展示販売会&交換会」を初開催。出品されたジャンクナーナル作品が完売するなど大きな反響があったという。ジャンクジャーナルの魅力をより多くの人に届ける場として同イベントをリニューアル。2回目となる今回は、「ジャンクジャーナルクラブジャパン2026」に名称を変更し、展示販売では参加作家数を昨年の2倍に拡大。前半(5月9日~24日)、後半(5月27日~6月7日)の2部構成で開催し、ジャーナル本体をはじめ、“お裾分けファイル”やボックス作品など、素材の魅力と作家それぞれの個性が詰まった作品約60点を順次展開している。昨年に引き続き、来場者が参加できる素材「交換会」も開催。コラージュ文化のひとつである「お裾分け」を来場者同士で体験できる仕組みで、初めての人も気軽に参加でき、交流の場としても楽しめる(写真左側にあるのが交階会に出品されたもの)。

イベント告知の前から「いつ開催するのか?」という問い合わせが結構来ていたそうで、昨年以上の反響があるという。初日から大勢の来場者で賑わい、初日から2日間で展示作品の半分が売れてしまったそうだ。来場者は、ジャンクナーナルを自分でも楽しんでいるという人が大半だが、中には「これから始める」という初心者も訪れている。
今回初参加の作家も多いそうで、「ジャンクナーナル作品を作る作家さんも徐々に増えてきていると思います」と店主の島本彩子さん。若い作家も増えてきており、「ポップなテイストの作品も目立ちます」という。従来のゴスロリ風のクラシカルな作品だけでなく、ピンクなど明るい色を使った作品を作る若い作家が増えたそうで、そんなポップな作品が今回は人気となっているようだ。

島本さんによると、ジャンクな素材をコラージュした作品であればそれがジャンクナーナルになるそうだが、ブック型になっているものが「ジャーナル」(写真左)で、ジャンクな素材をファイルに入れたものが「お裾分けファイル」(写真右)になるとのこと。また、ボックスにジャンクな素材を詰めた作品もあるという。

5月16日(土)には、初の試みとなるワークショップとして「ポストカードサイズで楽しむコラージュ体験」を実施。初心者でも気軽に参加できる内容となっているが、すでに満席となったそうだ。また、ワークショップに協賛する作家のデザインペーパーやスタンプの販売も行っている(写真)。普段はネットで販売していて、実際に手に取って購入する機会はなかなかないこともあり、これを目当てに訪れる人も少なくないという。



