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【イベントレポート】銀座 伊東屋で第30回「かまわぬのてぬぐい展」

文具のとびら編集部

東京・銀座の伊東屋本店では、2026年4月17日(金)から5月7日(木)まで、「第30回『かまわぬのてぬぐい展』〜かまわぬのてぬぐいまつり〜」をG.Itoya B1階Inspiration Hallで開催中。今年は、30回目の節目を迎えたことを記念して“おまつり”をテーマに、賑やかな雰囲気で展開。おまつりにちなんだアイテムも用意している。

“おまつり”をテーマに開催

1995年から始まったかまわぬのてぬぐい展も今年で30回目。そこで今回は「かまわぬのてぬぐいまつり」をテーマに、鮮やかに広がるてぬぐいの世界と、日々の暮らしをまつりのように彩る楽しみ方を紹介している。

会場では、かまわぬの多彩な絵柄のてぬぐいをずらりと品揃え。てぬぐいの他にも、風呂敷やうちわなども用意している。

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会場には、まつり囃子のBGMが流れるほか、縁日気分に浸れる演出も。おまつり気分を楽しめる“てぬぐい縁日”を実施しており、半分サイズのてぬぐいで包んだ金魚をすくう「てぬぐい金魚すくい」と、入った輪の数に応じて景品がもらえる「てぬぐい輪投げ」の2つを展開している。

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おまつりにちなんだ柄のてぬぐいも販売。(写真右から)「鳥獣戯画小紋 花火」と「おまつりつくもがみ」、そして縁日でおなじみの水ヨーヨー柄の3種類をラインアップしている。

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さらに、30回記念のアーカイブ展示も行っており、同展の30年の歩みを振り返りながら、ロングセラーてぬぐいも並べている。

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伊東屋×かまわぬ限定てぬぐいに、2026年の新柄4種が登場。伊東屋オリジナルで人気のおいしい魚シリーズから「タコ」と「フグ」の2柄が新登場したほか、伊東屋の社内コンペで選出されたという、今年の干支にちなんだ「ウマの品種」とかわいらしい「ウグイスとメジロ」の2種も。

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お楽しみイベントとして、てぬぐいを45㎝単位でお好みの長さにカットできる人気企画「てぬぐい反物市」を5月4日、5日に開催。また、スペシャルワークショップとして、てぬぐいの半分ほどのサイズ(約33cm×45cm)にスタンプを押してオリジナルのてぬぐいふきんを作れる「オリジナルてぬぐいふきんを作ろう!」を4月25日、26日に実施する。このほか、今年もデザインコンテストを開催。受賞作品は、来年の「かまわぬのてぬぐい展」で販売する予定。

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