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【イベントレポート】「キットパス」20周年記念イベント「パスフェス2025」開く
日本理化学工業は、主力商品「キットパス」の誕生20周年を記念し、五感で描く楽しさを体験できるイベント「パスフェス2025」を2025年7月27日午前10時から午後5時まで川崎市内のKSP HALLで開催した。 『キットパス』を楽天でチェック
ワークショップ、セミナー、トークショーなど「キットパス」の魅力満載!
今回のパスフェスは、「学べる」、「交流できる」、「購入できる」の3つのテーマを掲げた。
「学べる」では、夏休み自由研究対策として、チョークとキットパスの製造工程を写真付きで詳しく紹介したパネルを展示。
「交流できる」では、キットパスの楽しみ方を伝えるキットパスインストラクターがさまざまなワークショップを開き、来場者の作品作りを指導した。また、会場内では参加型イベントの手形アートに挑戦するシーンや、キットパスでアクリルボードに自由に〝楽書き〟する子どもたちの姿、そのほか、じゃんけん大会、カプセルトイに挑戦する場面も見られた。
そして「購入できる」では、キットパスの新色12色やイベント限定Tシャツの先行販売に加え、同社の人気製品も販売した。
「キットパス」の新色12色セット
イベント限定Tシャツ
カプセルトイと景品
このうちワークショップについては、ステンシルアート、オリジナルポストカード、清涼感あるモビール、トートバッグデザインなどを10のブースで展開したほか、理想科学工業とのコラボによる「kitpas×GOCCO」体験コーナを設けた。一人で複数のワークショップを受講する来場者が多く、どのコーナーも終日にぎわっていた。
ワークショップを10ブースで実施
11時から行われたトークショーには、大山隆久社長とキットパスインストラクター本部認定講師の小野昌代さんが登壇し、キットパスの魅力について語った。さらに特別セミナーとして、那須 慶子さん(イラストレーター/アーティスト)の「kitpasを使って自由なイメージで描いてみよう」、スギヤマカナヨさん(絵本作家)の「『みーせーて』手形のカード絵本づくり♪」、Asamiさん(チョークアーティスト)の「チョークで咲かせよう!『ひまわり』黒板アート講座!」も実施。多くの来場者が参加した。
トークショーに出演した大山隆久社長㊨と本部認定講師の小野昌代さん
スギヤマカナヨさんの特別セミナー
会場内では鈴木信子さん(アーティスト)によるライブペイントも注目を浴びていた。およそ1800×2700mmの大型ボードに、キットパスを使って3時間弱で迫力のある花火を描きあげた鈴木さんは「色のバランスを考えながら濃い色と薄い色で奥行きを表現し、ストローク(1本の線を引き始めてから引き終わるまで)は放射状に内側から外側に、外側から内側へと、単調にならないように描くのがポイントです」と話した。
ライブペイントを行った鈴木信子さん



